食べ生き名言集

【格言】パートナーとの関係に悩んでいるとき|人生において幸せな考え方になれた言葉【食べ生き名言集】

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パートナーとの人間関係に悩んでいる時、なかなか自分一人では冷静に考えられないことってありますよね。わたし自身、パートナーと別れるかどうか悩んでいる時は、とても冷静に物事を考えられる状況ではありませんでした。

そんな時、わたしを支えてくれた一つに家族の存在があります。

これまでに家族から多くの素晴らしい言葉をもらってきました。その言葉たちにどれほど救われたか…現在は元気に暮らしているわたしがそれらを発信することによって、同じように悩んでいる誰かの気持ちが少しでも楽になれば・・・

そんな願いから、これから【食べ生き名言集】として少しずつみなさんへお届けしていこうと思います。

ちなみに!わたしの実家は昔から割とオープンな関係でして。ふと誰かが話し始めたことで盛り上がり、時には楽しすぎて時間を忘れ、数時間話し続けているなんてこともザラです笑。その関係性は、「家族」というよりも「仲間・同志」といった方がイメージに合っているかもしれません。

名言といってもごくごく普通の庶民的な一家から生まれたものなので、「なるほど〜こういう考えもあるのか〜」程度にゆるく読んでいただけると嬉しいです。

Chiru
Chiru
なにとぞ温かい目で読み進めてくださいませ笑

ということで、さっそく記念すべき第一弾をお話しましょう!

【人生を楽にする】今回の食べ生き名言

目の前のことにばかりこだわって遠くを見ない。そうすると、いつか事故ってしまうよ。

いつも目先のことばかり考えては悩んでいたあの頃

当時のわたしは、パートナーの暴言暴挙に対して、一つずつそれはそれは丁寧に考察していました。「〇〇と言われた。なんでそんなことを言うんだろう?もう言われたくない。それならどうすればいいか対処法を考えよう。」「もうあんなひどいことはしてほしくない。接し方を変えれば治るかな?」とかね。

次から次へと起こるハプニング・事件に、全て真っ向から対応していたという感じです。とにかく、まずはその時起きたことをなんとかしようと必死でした。一生懸命といえば聞こえはいいですが、客観的に物事を見ることができていなかったのだと思います。

そんな時、いつものように家族と会話をしている中で、父が言ったのが今回の言葉です。

わたしが勘違いしていたこと

父はこう続けました。

「お前は今、自転車に乗って白線の上を走っているとしよう。その時どこを見てる?遠くを見るだろう?白線からはみ出さないように下を見て走ると、すぐに転んでしまう。多少ブレて白線からはみ出たとしても、目的地にたどり着けばいいんだよ。」

「さて、お前の目的地はどこだ?」

この言葉は、わたしの中にストンと落ちました。父の言う通り、あの頃のわたしは目の前の白線ばかり見て走っていました。「白線からはみ出さないようにしなきゃ=なんとかして相手とうまくやらなきゃ」と。足元の白線を見て走り続けると、すぐにグラグラと揺れ始めてコケてしまう。立ち上がっては転んでまた立ち上がる、という負のループに陥っていたのです。そりゃボロボロにもなりますよね笑。

この白線、人によってその長さは様々だと思います。わたしの場合、「白線=わたしの人生」ではないかと解釈しました。つまり、目的地は「わたしがわたしらしく幸せであること」。そのためにどうすれば良いかを考えて走っていけば、多少白線からはみ出ようが気にしない!と思えるようになりました。

さいごに:事故らないためには、自分の目的地を見つめよう

「彼とケンカをした。なんで彼はあんなことを言ったんだろう?わたしがこうすればよかったのかな。」「夫からこんなひどいことをされた。次同じことをされないようにはどうしたらいいだろう。」このような悩みがあるのは悪いことではないと思います。ただ、あなたがいつも同じようなことばかり考えて悩んでしまっている場合、少し目の前のことにこだわりすぎているのかもしれません。

また、はみ出ないように!ブレないように!と気を遣って走っていても、その足元はグラグラと安定せず、そのうち事故ってしまうかも・・・。そして、時にそれが大きな事故になることもあるでしょう。多少白線からはみ出ようが、ブレブレだろうがいいんです!あなたが思う目的地にたどり着けばそれでよし!!

少し目線を上げて、前を見つめてみてください。大丈夫、あなたはちゃんと前を向いて歩いていけます。