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皆さんはヨーグルト、食べていますか?
一時期ギリシャヨーグルトやカスピ海ヨーグルトなんかが流行った時期はありましたが、今はヨーグルトの流行りも少し落ち着いたのかなと感じます。
がしかし!我が家では流行りなんて関係なく、毎朝のヨーグルトは欠かせない存在。朝食にはいつもヨーグルト!日本に居ても違う国に居ても、毎朝ヨーグルトを食べることで一日が始まる感じがします。
そこで、今回はわたしが大好きな世界のヨーグルトたちと、オススメの食べ方を紹介します。
ヨーロッパで出会った美味しいヨーグルト3選
ヨーグルトを食べる習慣は、日本にいるときだけではありません。ハンガリーにいるときも、その他の国へ旅をするときも、必ずスーパーで買ったヨーグルトが朝食に並びます。
わたしたちが食べた中でも美味しさランキング上位に入る、ヨーロッパのおすすめヨーグルトたちを紹介します。
Landliebe ヨーグルト
日本語読みだと「ランドリーべ」が近い発音です。(ちなみにJoghurtはドイツ語でヨーグルトの意味)わたしははじめてオーストリアへ行った際、このヨーグルトに出会いました。地元のスーパーにも売っている、一般人に馴染みのあるブランドとのこと。
ビンに入っているのが日本とは違い珍しいですよね。ラベルも可愛いので、食べ終わったら二次活用できそうなところも好きです。
オススメの食べ方はもちろんそのままでも美味しいけれど、牛乳と混ぜるとシェイクのような味になるんです!ちなみに個人的にはストロベリーが一番シェイク感出ます。
残念ながら日本での購入は難しい場合がありますが、オーストリアやハンガリーなどの周辺国を訪れた際はぜひ!
DANONe ヨーグルト
こちらは日本でも見覚えのあるヨーグルト、ダノンです。
これはどの国でも安定の美味しさです。日本には無いフレーバーもあったりするので、海外のスーパーへ行ったらぜひ探してみてください。同じフルーツでも日本とは違った味を楽しめたりもしますよ。
ちなみにわたしが日本でダノンを買うときは、大体アロエ味を購入しています。そして今気付きましたが、ダノンって最後のeは小文字なんですね…!
これにはドライフルーツを混ぜて食べるのが好きです。ギリシャヨーグルトほど硬さがないので、ドライフルーツが良い感じに柔らかくなります。
zott Sahne ヨーグルト
こちらはツォットのザーネヨーグルト(と、わたしは発音しています)。
程よくクリーミーなタイプですが、驚くのはそのフレーバーの数!「フルーツとマスカルポーネ味」とか「レモンパンナコッタ味」とかあります。いつも目移りして、結局無難に「イチゴ味」とかにしてしまう。もちろん未だ全ての味を試すことは出来ていないです。
こちらも日本では見つけたことがないですが、本当に美味しいので、もし見つけた方はぜひそのお店を教えてください!
ヨーグルトメーカーとR-1で作る自家製ヨーグルト——材料2つで毎朝続けられる
わたしたちは、今でももちろん毎朝美味しいヨーグルトを食べています。そのおすすめヨーグルトとは…自家製!!
ヨーグルトって意外と高くつくんですよね。毎朝食べるわたしたちにとってはなるべく出費を抑えたいところ。お子さんのいる家族だったりすると、もっとですよね。ヨーグルト4個パックなんてあっという間に消費してしまうし。
フレーバーヨーグルトでなくても、箱入り無糖ヨーグルトももちろん購入していました。ただ、こちらはどうもお気に入りのものが見つからず。味というよりは硬さ?舌触り?が求めているものとは違っていたんです。
そこで、いっそのこと自分で作ってしまおう!となったわけです。
わたしが購入したのはこちら。
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市販のR-1ヨーグルトをそのまま購入し続けると、一本150円前後×毎日=月4,500円ほどかかります。それがヨーグルトメーカーで自家製にすると、牛乳1本分(約200円)で同量が作れるので、コスト的にもかなりお得です。
材料は牛乳とR-1ヨーグルトだけ。作り方はこんな感じです。
- 牛乳をR-1ヨーグルト1本分飲みます
- そこによく振ったR-1ヨーグルトを入れます
- 付属のスプーンもしくは菜箸でもなんでも良いので、R-1ヨーグルトが全体に行き渡るように混ぜます
- 時間と温度を選択。わたしはいつも40度を9時間
- スイッチオン!
なお、使用するヨーグルトは必ずプレーンタイプを選んでください。低糖・加糖・フレーバー付きのものはうまく発酵しない場合があります。
あとはそのまま待つだけです。慣れればこの工程も楽ちん!
ヨーグルトが出来ない可能性があるので、R-1ヨーグルトは低糖やフレーバーのものはなく、プレーンタイプを選びましょう。
9時間後、見事に温かいヨーグルトが出来ています。
少し緩めかなと感じても、冷蔵庫に入れて数時間後には程よい硬さになっています。緩めが好きな方は8時間とかにしても良いかもしれません。
個人的には少しドロッと感のあるヨーグルトが好きなので、いつも9時間設定にしています。大きめのタッパーに入れて冷蔵庫で保存。
大人二人でも軽く一週間分はあるので、お財布にも優しくて大満足です。
自家製ヨーグルトにおすすめのトッピング
味は無糖なので、お好みに合わせてハチミツやフルーツを加えて食べるのがおすすめです。
無糖で作った自家製ヨーグルトは、トッピング次第でいろんな味わいになります。
- ハチミツ:甘みをプラスしたい時の定番
- 冷凍ブルーベリー:解凍しながら一緒に食べると自然な甘酸っぱさに
- グラノーラ:食感のアクセントと腹持ちアップに
- ドライフルーツ:前日の夜にヨーグルトに漬けておくと柔らかくなって美味しい
朝時間がないときは、ハチミツだけでも十分においしいです。ヨーグルト習慣を続けていると、シンプルが一番だったりします。
ヨーグルトを毎朝食べ続けると、何が変わるのか
毎朝ヨーグルトを食べるようになってから数年が経ちますが、わたし自身が実感していること、それは「お腹の調子が安定した」ということです。
以前は季節の変わり目や食べすぎた翌日などに胃腸が不安定になりやすかったのですが、毎朝ヨーグルトを続けるようになってからそういったことが明らかに減りました。
もちろん個人差はありますが、腸内環境が整うと体全体のコンディションが変わる感覚は、続けてみてはじめてわかることだと思います。
風邪も流行っている時期、また季節の変わり目など、免疫力は常に上げておきたいところ。
また運動不足などから便秘に悩んでいる方も多いと思います。
ヨーグルトは免疫力アップや便秘解消にも効果があると言われているので、こういった悩みにはもってこいの食べ物です。
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